【重要】学生の皆さんへ

2020-07-22

髙尾看護専門学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(2020年7月22日版)

本校は6月1日から通常登校となり、6月末から臨地実習が開始され、学校として感染予防対策を徹底しながら行っているところです。しかし、全国的に新型コロナウイルス感染症が再び拡大しています。看護職を養成する学校として、臨地実習等を通じて医療関係者、医療機関やその患者さんとの接触は不可避であり、学生が罹患しないよう、また学生が患者等に罹患させないように、今まで以上の感染管理が求められます。

本校においては、今後も基本的な感染防止対策の徹底等を継続するために、学生及び教職員一人ひとりが新型コロナウイルス感染拡大を予防する行動をとるために、特に以下のことに留意してください。

 

1. 学内において

1)毎朝登校前、登校時、昼休み(帰校前)に検温および健康確認を行う。37.0℃以上の発熱、風邪症状がない学生のみ登校できる。体調がすぐれず風邪の症状等がある場合には、体温に関係なく、登校しないこと(自宅休養し、他者との濃厚接触を避ける)。また、家族の発熱・体調不良についても報告する。

※学校に連絡し、自宅療養または病院を受診する。受診した場合は、受診結果を学校に連絡する。

2)基本的に常時マスクを着用する。自宅から出る際にマスクを必ずつけ、通学途中も外さない。ただし、熱中症予防のために随時水分補給は行う。

3)登校時(外出後)には、必ず玄関で正しく手指消毒を行う。また、食事前、トイレ後、清掃後、共有のものを触った後など、流水と石鹸を用いて手洗いを行うこと。

4)校内では、3密を徹底的に避ける。

 ①窓や扉は常時開放し、換気を行う。

 ②密集することなく学生間の距離を2m(最低1m)以上空ける。

 ③正面からの会話や近距離での会話を避け、大声で話さない。

 ④学生同士の教材教具の貸し借りは避ける。

5)昼食時などマスクを外して飲食や歯磨きをする場合等には、学生同士対面を避け、会話を控え静かにする。また、飲食物を他者とやり取りしない。

 

2. 学外(放課後・休日・休暇等)において

1)日頃から十分な栄養・睡眠を確保する。

2)休日においても検温及び健康確認を行い、「健康チェック表」に行動履歴等を含め記録する。実習前、実習中は学校用の「健康チェック表」に転記する。状況に応じて提出を求められることがある。

 ※発熱や健康状態に問題のある学生は9:00~17:00の間に学校へ連絡する。

3)不要不急の外出は控え、感染予防対策を継続する。(特に連休中の行動に注意する)

特に、県外への移動、繁華街の飲食店、クラスターが発生しているような施設への外出は控える。

県外へ移動せざるを得ない場合は、厳重な感染予防対策を講じること。

※臨地実習を予定している場合の対応は3.の記載のとおり

 4)感染拡大地域および海外から帰宅した人と接触した場合は、教員に報告すること。

 

3. 臨地実習において(実習開始日の2週間前から実習終了日までの注意事項)

1)実習2週間前から体調管理に万全を期し、不要不急の外出、県をまたぐ移動をしない(通勤、通学を除く)。県をまたぐ移動をした場合、移動後5日間実習に入れない病院がある。

 2)実習中は常時マスクの着用、手洗い・手指消毒を徹底するほか、体調管理に万全を期すなど、 「実習病院等で定められた感染予防対策」を厳守すること。

3)次の場合は自宅待機の上、教員に連絡すること。

 ①発熱、体調不良がある場合。

 ②家族や身近な方が感染した場合、又は濃厚接触者となった場合。

4)同居の家族が県をまたぐ外出をした場合は教員に報告すること。

 

4. その他

1)学生及び教職員が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、及び濃厚接触者に特定された場合、並びにPCR検査を受ける場合には出席(出勤)停止とし、保健所等の指示に従うとともに、速やかに学校に連絡すること。

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